Oライン脱毛は恥ずかしい?脱毛時の体勢や格好について

「できればお尻を人に見せたくない」という理由から、Oライン脱毛をするか悩んでいる女性が多いようです。

実際のところ、Oラインはあまり見える箇所ではないですし、少量しか毛が生えていないから気にならない部分ではあります。

しかし、Oライン脱毛をするか、否かはそこまでは悩む必要のないことです。

V・Iラインを脱毛するのであれば、Oラインも加えて脱毛をしたほうがセット割で安くなる場合がほとんどです。

ジュリー基本

Oラインを加えて脱毛をしてもほとんど料金が変わらないため、VIOラインをまとめて脱毛しないと損なくらいです。

Oラインとは?

oライン

Oラインとは、お尻の穴をぐるっと1周した部分のことです。形が英語の「Oの字」に似ていることからOラインといわれています。

Oライン脱毛は必要?後悔しないための正しい選択

vio脱毛

「安く済ませたい」「人に見られたくない」という理由から、Oライン脱毛をするか悩んでいる方が非常に多いようです。

しかし、Oライン脱毛をしないと後悔するかもしれません。

なぜかというと、Vライン・Iラインの脱毛をするのであれば、Oラインも一緒に脱毛をしたほうがセット割で安く施術が受けられる場合が多いからです。

ほとんど金額に差がないためせっかくならまとめて、VIO脱毛をしたほうが良いと思います。

料金比較

V・Iラインのみ VIOライン
湘南美容外科クリニック 57,500円(6回) 60,750円(6回)
ミュゼプラチナム 36,000円(8回) 36,000円(6回)

湘南美容外科クリニックは、V・Iラインに3,000円をプラスすると、Oラインも脱毛ができます。

あとからOラインのみを加えるとかなり料金が高くなってしまうので、少しでもOラインの毛が気になるならVIOを一緒に脱毛しましょう。

Oライン脱毛のメリット

Oライン脱毛をするとムダ毛処理から解放されるうえ、デリケートゾーンのムレや臭いが軽減するメリットがあります。

また、Oラインにムダ毛があるとトイレでおしりを拭いた際に、トイレットペーパーが付着したりと衛生的にも良いとはいえません。

衛生面も考えてみても、やはりOラインを脱毛するのが賢明だといえます。

Oライン脱毛は恥ずかしい?体勢は?「私の体験談」

口コミアイコン

私は、数多くの脱毛サロンやクリニックに通いました。その実体験をもとに、Oライン脱毛をする時の体勢や格好を詳しく説明します。

Oライン脱毛の体勢は?

Oライン脱毛は、うつ伏せに寝た状態でおこなっていきます。おしりを片方ずつ開いて紙パンツを少しずらしながら、レーザー照射をしていきます。なるべくお尻が見えないように配慮しながら脱毛をおこなっていただけるので安心です。

Oライン脱毛の格好は?

ほとんどの医療クリニックや脱毛サロンで使い捨ての紙ショーツが用意されているので、実際のところ思ったよりも恥ずかしくなかったと感じる方が多いようです。

しかし、すべての脱毛サロンやクリニックで紙ショーツが用意されているとは限りません。
紙パンツがあれば意外と恥ずかしくなかったと感じるはずですが、紙パンツがないとかなり恥ずかしいです。そのため、各サロン・クリニックの紙ショーツの有無をまとめてみました。

各サロン・クリニックの紙ショーツの有無

紙ショーツのイメージ画像

湘南美容外科クリニック・ミュゼなどは紙パンツが用意されているから安心

誰もが聞いたことのあるような大手の脱毛サロンや医療クリニックであれば、だいたい使い捨ての紙パンツが用意されています。そのほかにも、リゼクリニック、アリシアクリニック、TBC、エタラビ、シースリー、脱毛ラボでもしっかりと紙ショーツの用意がありました。

キレイモはTバックタイプの紙パンツだから恥ずかしくない

キレイモはT バックタイプなので、わざわざ紙パンツをずらしてレーザーの照射をする必要がありません。そのうえ、脱毛機に冷却装置が付いているので、施術があっという間に完了します。

ジェイエステは自前のショーツだから恥ずかしいかも

ジェイエステは自前のショーツでOライン脱毛をおこなっていきます。ジェルを使用しないで脱毛がおこなえる機械を使用しているので、ショーツが汚れてしまう心配はありません。

正直なところ、紙パンツが用意されていると思ったら、自前のショーツでそのまま脱毛がおこなわれたのでかなり驚きました。ジェイエステに行かれる場合は、見られても恥ずかしくないショーツを穿いていくことをおすすめします。

銀座カラーはノーパンだから恥ずかしい

大手脱毛サロンで唯一紙パンツが用意されていなかったのは銀座カラーです。そのほかにも、マイナーな医療機関では紙パンツが用意されていない可能性が考えられます。

何も履いていない状態でアンダーヘアーの脱毛をおこなっていくので、かなり恥ずかしいです。もちろん、店内も明るいので思いっきり見られている感じがします。ノーパンはさすがに恥ずかしいと感じる女性が多いはずです。あらかじめ了承のうえ、通われることをおすすめします。

どうしても恥ずかしくてOライン脱毛への一歩が踏み出せないなら、使い捨ての紙ショーツがしっかりと用意されている医療クリニックや脱毛サロンにいくのがおすすめです。
ジュリー基本

紙ショーツがあれば、お尻の穴周りを隠しながら脱毛をしてもらえので安心です。

Oラインはどこまで脱毛してもらえる?施術範囲について

Oライン脱毛中の画像

Oラインは、肛門周りの3cmくらいが平均的な施術範囲です。粘膜ギリギリのラインから、外側に3cmほど脱毛をおこなっていただけます。粘膜部分は火傷を起こしやすいため、脱毛ができないことがほとんどです。

粘膜ギリギリの脱毛でも、Tバックからはみ出ないので十分に満足ができます。

OラインはIライン脱毛よりも痛くない

Oラインは、Iラインよりも断然少ない痛みで脱毛ができます。毛量が少ないうえ、脂肪が厚いためそこまで痛みを感じることなく脱毛がおこなえる箇所です。

レーザーを照射する際にチクっとした痛みはありますが、我慢できないほどではありません。Iラインの痛みを乗り越えれば、Oラインの痛みはとても軽く感じるほどです。

Oライン脱毛の回数は?

個人差はありますが、医療クリニックの場合4から6回、脱毛サロンの場合6から12回ほどで満足のいく効果が得られます。Oラインは、Vラインよりも少ない回数で脱毛が完了します。

Oライン脱毛をするなら医療クリニック?脱毛サロン?

Oライン脱毛をするなら脱毛サロンがおすすめです。

脱毛サロンよりも、医療クリニックのほうがレーザーの照射エネルギーが高いため痛みが強くなります。

脱毛サロンであればチクっとする程度の痛みで脱毛がおこなえますが、医療レーザーはかなり痛みが強くなります。

正直なところ、医療レーザーは痛みに我慢できなくて通えない人もいるほどです。

脱毛サロンは効果が低いのではと思われるかもしれませんが、今は機械の性能が上がっているのでしっかりと回数を重ねて通えばツルツルに脱毛がおこなえます。

効果にあまり差がないうえ、痛みが少なく施術費用がリーズナブルなので、脱毛サロンなら安心してOライン脱毛がおこなえます。

脱毛クリームを使用してOラインのムダ毛処理をするのは危険!?

脱毛クリームなどの除毛剤を、デリケートゾーンに使用するのは危険です。

脱毛クリームはデリケートゾーンには刺激が強く、膣内部の自浄作用が乱れるため、かゆみや臭いの原因になり、最悪の場合カンジダ膣炎を起こします。

脱毛クリームはもちろん、カミソリや毛抜きを使用した自己処理はどうしても肌トラブルを起こすので、「正しい方法=脱毛」でムダ毛処理をおこないましょう。

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