カミソリ負け卒業なら脱毛がおすすめ

「カミソリ負けで足に赤いブツブツができている」

カミソリ負けは、肌がブツブツして見栄えが悪くなるうえ、かゆみや痛みを伴います。

しかし、だんだん伸びてくるムダ毛を放っておくわけにはいかないので、分かってはいながらもカミソリのムダ毛処理を辞められないのが本音ですよね。

ジュリー基本

少しでも症状が緩和できるように、カミソリ負けにならないコツや治し方を知っておきましょう。

カミソリ負けとは?

カミソリ負けとは、デリケートゾーンや脇などのむだ毛をカミソリで剃ったあとに、肌が炎症をおこすことをいいます。カミソリで剃ったあとの肌は、角質層に細かい傷がつき、ひりつき、赤み、湿疹、水泡などの症状が起こります。

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なぜカミソリ負けするの?カミソリ負けしないコツ

カミソリアイコン

カミソリ負けには様々な原因が関係してきます。これらの原因を改善することで、カミソリ負けを起こす頻度がぐっと減ります。

カミソリの状態が悪い

カミソリの刃を定期的に変えていますか。

カミソリの刃がサビていたり、古かったりすると、切れ味が悪くなり、カミソリ負けを起こしやすくなります。

このように切れ味が悪いカミソリを使用していると剃るときに力が加わり、赤みや色素沈着を引き起こしやすくなります。

カミソリ負けを防ぐには、カミソリの刃を2週間に1回ほど交換することが大切です。お風呂場などの湿気が多いところで、カミソリを保管しているとサビつきやすくなります。お風呂場に置きっぱなしにしないように心がけましょう。

逆反りで剃っている

触った時のザラザラ感が気になるという理由から、逆反りをする人も多いのではないでしょうか。

しかし、いきなり逆反りするのは禁物です。逆反りは、深反りできるメリットがありますが、その反面、肌を傷つけやすいうえに出血を招きやすくもなります。

いきなり深反りをするのではなく、まずは剃ってみて気になる箇所のみをあとから逆反りをおこなうのがカミソリ負けを防ぐコツです。

体調・肌の状態が悪い

風邪や、生理痛などで体調が悪いときは、肌の免疫力が低下して細菌などが侵入しやすくなるので、赤みやかゆみなどの症状を起こしやすくなります。

また、肌のコンディションも同じく重要です。たとえば、肌が乾燥しているとカミソリで剃ったあとに激しいかゆみを起こすうえ、細菌が入り込みやすくなるので赤いブツブツ(毛嚢炎)ができやすくなります。

カミソリ負けを防ぐコツは、肌の状態や、体調が悪いときは避けることです。
ジュリー基本

カミソリ負けを起こさないコツは、これらの方法や状態のときにムダ毛処理をおこなわないことです。

カミソリ負けの症状と治し方

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カミソリ負けを起こしたときにどのように対処していますか。

間違った対処をすると、症状が悪化してしまうので気をつけましょう。

赤いブツブツは皮膚科へ

ニキビのような赤いブツブツは、傷ついた肌にマラセチア菌や黄色ブドウ球菌などの細菌が入り込むことでなります。これを、「毛嚢炎(もうのうえん)」といいます。

軽度であれば数日すると自然に治りますが、だんだん範囲が広くなったり、悪化するようでしたら、かかりつけの皮膚科医で治療を受けることをおすすめします。

毛嚢炎は、ステロイド軟膏や抗真菌薬、抗生物質などの薬を数日使用すると完治します。

かゆみは冷やす

かゆみは、カミソリの刃が皮膚にあたることで、角質層が傷つき水分が外に逃げてしまうことで起こります。

肌が乾燥状態にあるとかゆみを起こしやすくなるので、剃ったあとはクリームやローションなどでしっかり保湿をおこないましょう。

かゆみがあるとついつい掻いてしまう人が多いと思いますが、肌のバリア機能がより低下して治りが遅くなってしまうのでなるべく我慢するようにしましょう。

強いかゆみがある場合は、冷たいタオルで冷やしたり、オロナインなどの軟膏を塗るのが最適です。

赤みは保湿をする

カミソリをあてた肌は、角質層が剥がれた状態になるため、赤みなどの炎症を起こします。

カミソリの刃を強くあてたり、逆反りしたりすると赤みが起こりやすいので気をつけましょう。

また赤みを軽減させるには、カミソリを剃る前と後のケアが大切です。

カミソリを使用する前に、肌にシェービング剤をつけたり、剃ったあとは十分に保湿することで赤みを起こしづらくなります。

赤みがある状態でさらにカミソリを使用すると症状が悪化してしまいます。赤みが引くまでは自己処理をおこなわないことが適切です。

オロナインはカミソリ負けに有効

オロナインH軟膏には、殺菌作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩液や、保湿性の高いワセリンなどが含まれているのでカミソリ負けに有効だといえます。

ただし、オロナインは軽度のカミソリ負けにのみ有効となるうえ、あくまで応急処置にしか過ぎません。

重度の場合は、皮膚科での治療が必要になると考えられるので、5〜6日使用しても症状が緩和されない場合、もしくは頻繁にカミソリ負けを起こす場合などは医師の診断を受けましょう。

それでも治らない場合は早急に皮膚科へ

上記の方法でも改善が見られない場合は、早急にかかりつけの皮膚科で診てもらいましょう。かゆみ・赤みなどの症状に応じて軟膏薬を処方していただけます。

アトピー性皮膚炎の人は、ステロイド剤を利用している場合が多いと思います。ステロイド剤をカミソリ負けした肌に塗ってしまう人も多いようですが、これは間違いです。

カミソリ負けは、小さな傷に細菌が入り込むことで炎症を引き起こすので、その状態でステロイド剤を塗ると抵抗力を弱めてしまい逆効果になってしまうからです。

このように、さらに症状が悪化してしまう恐れがあるので、自己判断をするのではなく必ず医師の診断を受けるようにしましょう。

カミソリ負けから卒業するなら脱毛がおすすめ

脱毛のイメージ写真

もうカミソリ負けで悩みたくない、そう思うのであれば脱毛することをおすすめします。

脱毛をすることで、だんだんムダ毛が減っていき、いずれ生えてこなくなります。

ある程度、生えてこなくなればその後のお手入れの必要がなくなるので、もうカミソリ負けで悩むこともなくなります。

「脱毛=高い」というイメージをお持ちの人も多いとおもいますが、今ではかなりリーズナブルにおこなえるようになったので、脱毛を検討してみるのも良いと思います。

カミソリ負けを起こしやすいvラインやワキ、足だけでも脱毛サロンや医療クリニックで脱毛をしてみてはいかがでしょうか。

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