ブラジリアンワックスの効果は?身体への影響とリスク

TVや雑誌で話題になったブラジリアンワックスは、毛抜きやカミソリよりも綺麗にムダ毛処理ができることから人気を集めています。

アンダーヘアー(VIO)や、ノーズワックス(鼻毛)のムダ毛が気になるならブラジリアンワックスを試してみるといいかもしれません。

ただしブラジリアンワックスは、どうしてもワックス剤を剥がすときに、肌に負担がかかってしまうので、自己処理と同じようにリスクを伴う行為でもあります。

ジュリー基本

正しい知識を身につけたうえでブラジリアンワックスをするかどうか判断しましょう。

ブラジリアンワックスとは?

ブラジリアンワックス(Brazilian Wax)は、ワックス剤を脱毛部位に塗布して、一気に引き剥がして完全にムダ毛を取り除いていく脱毛方法です。

カミソリや毛抜きで処理するよりも、仕上がりがキレイなことから欧米を中心に人気があります。

海外のように日本でも、ビキニラインなどのムダ毛処理が常識になってきていることから、近年ではブラジリアンワックスをおこなう人が増加傾向にあります。

ジュリー基本

「脱毛サロンに行く勇気がない」そんな人はブラジリアンワックスを試してみるといいかもしれません。

ブラジリアンワックスは永久脱毛の効果がない

ブラジリアンワックス
ブラジリアンワックスには、医療レーザー脱毛のような永久的にムダ毛が生えてこなくなる効果はありません。

脱毛は毛の細胞を破壊する効果があるので、回数を重ねるごとに生えてこなくなりますが、ブラジリアンワックスは毛抜きと同じように、毛を根元から抜いていくため数週間するとまた生えてきます。

また、脱毛は毛を剃った状態でおこなっていくのですが、ブラジリアンワックスはあるていど毛が生えている状態でないとできないため、長期間ツルツルの状態を保つのが難しいとも言われています。

ブラジリアンワックスは、5〜6週間を目安に通うのが理想といわれているので、「夏場だけムダ毛を処理したい」などの一時的にムダ毛処理をしたい人におすすめの脱毛方法です。 

ブラジリアンワックスは、あくまで一時的な効果にすぎないことを理解しておく必要があります。

ブラジリアンワックスは痛い?

痛みアイコン

肌にガムテープを貼って剥がすとかなり痛みを感じますよね。

ブラジリアンワックスも、これにちかい原理なので、ワックス剤を剥がすときに非常に強い痛みが生じます。

しかし、中には「あまり痛みを感じない人」もいるようなので、一概に痛みがでるとも言い切れません。

これには、ワクサーの技術力が関係してきます。ブラジリアンワックスは、美容師さんのように国家資格を取得する必要がないので、サロンによって当たり外れがあります。

なるべく痛くないサロンに通いたいのであれば、知識・技術力をしっかり習得している「JBWA加盟サロン」を選ぶことをおすすめします。

日本ブラジリアンワックス協会:JBWA

ブラジリアンワックスの身体への影響と6つのリスク

脱毛効果のアイコン

ワックス脱毛をおこなうのであれば、皮膚疾患が起こるリスクがあることを理解しておかなければいけません。

毛嚢炎(赤いブツブツができる)

毛嚢炎(もうのうえん)は、赤いブツブツができる細菌感染症の一種です。毛嚢炎は、傷口から黄色ブドウ球菌が侵入することで起こります。また、お風呂で繁殖しやすい緑膿菌が原因でもなるのでブラジリアンワックス後24時間は入浴を控えましょう。

肌荒れ(かさかさ)

ブラジリアンワックスは皮膚に負担がかかりやすい行為なので、乾燥しやすい敏感肌の人がおこなうと肌荒れを起こす可能性が高いです。肌荒れは、アフターケアーで防ぐことができますが、施術毎になるようであればワックス脱毛をおこなうのを控えたほうがいいです。

表皮剥離(赤みがでる)

ソフトワックス剤を使用した施術では、皮膚が剥がれてしまい赤みがでることがあります。これを表皮剥離(ひょうひはくり)といい、ワクサーの技術不足が原因でなるケースが多いです。数日経っても赤みが引かない場合は、跡が残ってしまうといけないので、かかりつけの皮膚科で治療を受けることをおすすめします。

内出血(青あざ)

日焼けをしていたり、肌が乾燥状態にあったりすると内出血になる可能性が高くなります。内出血とは、ワックス剤を剥がしたときに血管が破裂して、皮膚内部で出血している状態のことをいいます。内出血が起こった場合は、跡が残ってしまうといけないのですぐに冷やしましょう。

色素沈着(黒ずみ)

色素沈着もまたワックス剤を剥がしたときの影響により、皮膚がダメージを受けて肌を守るためにメラニン色素が排出されます。そのメラニン色素が定着し、黒ずみなどの色素沈着の原因になります。

埋没毛(黒いポツポツ)

埋没毛は、ワックス剤を剥がすときに途中で毛が切れてしまい、皮膚下で成長することでなります。こちらもまた、ワクサーによる技術不足が原因だと考えられます。

ブラジリアンワックスは、ワクサー(施術者)の技術・知識不足が原因で皮膚疾患を起こすケースが多いです。ブラジリアンワックスをするなら、信頼できるサロンであるかを見極めることが大切です。

セルフのブラジリアンワックスは肌トラブルのリスクが高い

セルフのブラジリアンワックスは、上記のような肌トラブルを起こすリスクが非常に高いです。

ブラジリアンワックスは、ただワックス剤を塗布して引き剥がせばいいわけではありません。正しい知識と技術が非常に重要になります。

セルフワックスでも正しい知識が必要

プロがおこなっても肌トラブルが起こる可能性があるのですから、慣れていない人がおこなえばさらにリスクが高まります。

セルフワックスのポイント
  • ハードワックスとソフトワックスを見分ける
  • アレルギーがないかをチェックする

ワックス剤には、ハードワックスやソフトワックスなどの様々な種類があり、毛の状態、部位などによって使い分けが必要になります。

たとえば鼻毛やヒゲなどにはハードワックスが適していますが、産毛などの短い毛にはソフトワックスを使用するのが適切です。そのほかにも、ワックス剤には松ヤニやミツロウなどのアレルギー成分が含まれていることが多いので、使用する際に気をつけなければいけません。

ブラジリアンワックスには、正しいやり方、技術力が必要になってきます。セルフでおこなう場合でも、認定協会の講習などを受けてしっかり知識を身につけたうえでブラジリアンワックスをすることが大切です。
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